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    <title>和合治久公式サイト</title>
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    <title>春の訪れは憂鬱でもあり嬉しくもありを思う</title>
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    <published>2011-03-05T00:00:00Z</published>
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３月に入り、大学は卒業式が近づいて年度末の忙しさがやってきました。この１年、最終学年の学生は患者さんのために貢献できる医療人を目指して懸命に頑張ってきました。医師ばかりでなく、看護師や臨床検査技師、理学療法士、臨床工学士などになるためには、国が行う国家試験に合格しなければなりません。ぼく自身も学生の入学時の夢を実現してもらえるように精一杯国家試験対策には力を注いできました。国試が終了し、今はホッとしていると同時に、全員が合格できるように祈るばかりです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://wagoh.jp/assets_c/2011/03/庭の福寿草-thumb-350x262-thumb-300x224.gif"><img alt="庭の福寿草のサムネール画像のサムネール画像" src="http://wagoh.jp/assets_c/2011/03/庭の福寿草-thumb-350x262-thumb-300x224-thumb-250x186.gif" width="250" height="186" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span> 
さて、３年前、大腿骨の骨折のため母は手術を行い、リハビリを経て今の老人施設にお世話になってきました。以来、早３年が過ぎようとしています。施設の生活にも慣れ、友人もでき、穏やかで明るい生活を送っているのをみるにつけ、ぼくは安堵感でいっぱいです。だれでも必ず老いは訪れますが、ぼくも人生の最終章は母のように心穏やかに過ごしたいと思っています。実は、今日も実家の松本に帰省して母を元気づけてきたところです。信州の春はまだまだ遠い感じがしましたが、実家の庭には福寿草が咲き始めていて、子供のように心がうきうきして、とてもうれしくなりました。春の息吹は土の中から聞こえてくるようです。また、庭にあるカエデの枝先に刺しておいたミカンや柿は、ヒヨドリやウグイス、メジロのご馳走になっていて、競って食べていました。こうして命が維持され、まもなく、ぼく達の前で、美しい鳴き声を披露してくれるのです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://wagoh.jp/assets_c/2011/03/カエデにやってきたメジロ-thumb-300x225-thumb-350x262-thumb-300x224.gif"><img alt="カエデにやってきたメジロのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像" src="http://wagoh.jp/assets_c/2011/03/カエデにやってきたメジロ-thumb-300x225-thumb-350x262-thumb-300x224-thumb-250x186.gif" width="250" height="186" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
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 ところで、今年はスギの花粉が昨年以上に多く生産され、空気中に飛散することが発表されています。周囲の山にあるスギ林はすでに花粉の薄黄色で染まっており、飛散の準備をしていました。先日、春一番が吹き荒れたので、３月は花粉症の方にとって本当に憂鬱な月になります。今日も車の運転手がマスクをしながら運転している姿をたくさん見かけました。スギ花粉はスギの生殖細胞にすぎないのに、なぜ花粉症というアレルギー反応を引き起こすのか、昔はよくわかっていませんでした。しかし、現在はⅠ型アレルギーのメカニズムで発症することが判明しています。スギ花粉に特異的に結合するIgEという免疫抗体が結合組織にある肥満細胞という白血球に結合しているために、この細胞表面で抗原抗体反応が生じる結果、肥満細胞からヒスタミンが放出されるのです。この物質は血管を拡張したり平滑筋を収縮させる、あるいはクシャミ中枢を刺激するなどを引きおこすので、あの不快な花粉症の症状が出てくるわけです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://wagoh.jp/assets_c/2011/03/2011年のスギ花粉生育状況-thumb-350x262-thumb-350x262-thumb-300x224.gif"><img alt="2011年のスギ花粉生育状況のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像" src="http://wagoh.jp/assets_c/2011/03/2011年のスギ花粉生育状況-thumb-350x262-thumb-350x262-thumb-300x224-thumb-250x186.gif" width="250" height="186" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
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 したがって、この免疫反応をいかに正常に戻すかが、大きな課題でしたが、幸いなことに、身近な野菜には、この過敏な免疫反応を抑制してくれる抗アレルギー性の成分を含む種類があります。例えば、レンコンやシソの葉、ニンニク、ニラ、ネギなどは、花粉症の方は毎日でも摂取したい食材です。つい先日、ぼくの友人から、ぼくがアメリカのテレビに出ていてレンコンが抗アレルギー性野菜であることが紹介されていたとの話を聞きました。友人の義姉がコロンビア大学の教授で、僕のニュースを友人に電話で教えて下さったとのことです。うれしくもあり、不思議でもありの驚きでした。でも有り難いことです。
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 さて、実家付近から一望できる今日の北アルプスは真っ白な雪に覆われ、美しく輝いていました。特に、夕日が沈む頃、乗鞍岳、大滝山、常念岳、燕岳、そして蓮華岳から白馬岳までの長い山並みは、自然の雄大さをまるで誇っているかのようにぼくには映りました。心が洗われる瞬間でもありました。
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    <title>test</title>
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    <published>2008-05-20T12:59:09Z</published>
    <updated>2008-05-20T12:59:18Z</updated>

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    <title>Movable Type を利用してウェブサイトをリニューアルしました</title>
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    <published>2008-05-18T18:51:21Z</published>
    <updated>2008-05-19T13:08:01Z</updated>

    <summary> 私たちのウェブサイトは、Movable Typeと汎用テンプレートセットを使っ...</summary>
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<p>私たちのウェブサイトは、<a href="http://www.movabletype.jp/">Movable Type</a>と汎用テンプレートセットを使って生まれ変わりました。汎用テンプレートセットを使えば、Movable Typeを使って新しいウェブサイトを誰でも簡単に、実際に数回のマウスクリックだけで立ち上げることができます。ウェブサイトのためのブログを作成して、汎用ウェブサイトのセットを選んで、再構築するだけです。ほらご覧のとおり！Movable Type のおかげでこんなに簡単にウェブサイトを作成できました！</p>
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        続きです。つづきですよー。
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